パリの街には、今でもシャンソンを歌ういわゆる「流し」の歌手がいます。

少なくはなったものの、パリを観光中にカフェに立ち寄って一息入れているときに、シャンソン歌手が入ってきて、ラビアンローズやラメールなどライブで有名なシャンソンを聞く偶然があれば、ただでさえパリ好きが多い日本人観光客は、メロメロになります。

たまには聞くに堪えない歌手がいたりもしますが、ご安心ください。

今、世界の穀物事情は、かなり熱くなっています。

ここ数年続く天候不順によって、いわゆる世界の穀倉地帯が大きな被害を受けています。

投機マネーが先物穀物市場に流れ込んで市場を跳ねあげています。

多分ほとんどの人がそうかも知れませんが、私もいわゆる粉モン(小麦粉を使った料理)が好きです。

大阪の人が、御飯のおかずにお好み焼きを選ぶというところまでは、まだ辿り着いてはいませんが、うどんやラーメン、たこ焼き、パンなど数え上げたらきりがありません。

大阪の人と並び立つ粉モン好きは日本ばかりではありません。

旅先での親切ほどありがたいものはありません。

例えば道に迷って近くの人に聞いてみて「向こうの交番で聞いてください。」と対応されるか「あなたが地図を持っているなら、教えてあげましょう。」では、かなりその街に対する印象は違ってきます。

それは国が違っても同じ事です。

ある友人がフランスのマルセイユを旅していた時のことです。

円高不況になると、その逆に海外旅行にとっては追い風になります。

特にヨーロッパは、パリ、ロンドン、ローマなど歴史や文化などの伝統、もちろん食も素晴らしい魅力的な観光地が多くあります。

南フランスといえば、ニースやプロバンス、モナコを思い出しますが、日本でも人気があるということは、世界中の観光客にとっても一度は訪れてみたい街でもあります。